ザ・ファブル 殺さない殺し屋

 映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」は、「ザ・ファブル」の続編。伝説の殺し屋“ファブル”(岡田准一)は、ボス(佐藤浩市)から、「一年間誰も殺さずに一般人と普通に生きろ。背いたら俺がお前を殺す。」と命じられ、大阪で平凡に暮らそうと日々を過ごしています。

 前作では、大阪で厄介になっている組織の内部抗争に巻き込まれ、人質に取られたバイト先の同僚女性(山本美月)を助けに行く事態に。さらに、名を上げるためにファブルをつけ狙う殺し屋も登場し、相手は殺さないで救出するという至難の立ち回りを演じて、登場人物のキャラとアクションシーンが話題となりました。

 本作では、唯一殺し損ねた宇津帆(堤真一)と再会。復讐に燃える宇津帆とのバトルが繰り広げられます。今回のヒロインは過去にファブルが救えなかった車椅子の少女(平手友梨奈)で、彼女が宇津帆と行動を共にしていることで、一筋縄ではいかないストーリーになるようです。

 予告編では、爆破、車、工事現場と色々なシチュエーションで迫力満点のアクションが繰り広げられていて、2021年2月5日(金)の公開が待ち遠しい作品です。

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ゲーム 天穂のサクナヒメ

 『天穂(てんすい)のサクナヒメ』というゲームが話題のようです。PS4とNintendo Switchで遊べる和風アクションRPGで、好評発売中。とのことですが、一方で入手困難という情報も。

 天界でトラブルを起こしてしまった主人公(サクナ)は罰として鬼の棲むヒノエ島の調査を命じられます。トラブルに関わった人間たちも一緒に行く羽目に。

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 (サクナをDIMEのメモパッドで描いてみたw)

 経験値を上げてより強大な敵を倒していくところはRPGの王道ですが、ユニークなのは経験値アップの方法。武神の父と豊穣神の母を持つ主人公は立派な米を育てることで自身も強くなります。

 話題となったのは、米作りのプロセスが本格的すぎること。攻めあぐんだプレイヤーが農林水産省の公式HPを参考にしたため、農水省のHPが攻略ページと化してしまったようです。

 鬼と戦うRPG要素と本格的な米作りを再現するシミュレーション要素がブレンドされたゲーム構成と、ほのぼの感も漂う和風な画風が相まって、他のゲームとは一線を画した雰囲気があるのが人気の原因だと感じました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天穂のサクナヒメ 通常版 PS4版
価格:5478円(税込、送料無料) (2020/11/29時点)




 12月に発送予定で、PS4版の方が早く届くみたいです。

充電式ポータブルアイロン ポケツムリ

 たまに自分でアイロンをかけることがありますが、よくやる失敗がスチーム用タンクの水をこぼしてしまうこと。電源コードがからまないようにアイロンを取り回していたり、うっかり立てかけたりしたときにやらかしてしまいます。

 そんなアイロンアマチュアにとって心強い味方になってくれそうなのが、充電式ポータブルアイロンの「ポケツムリ」です。コードレスかつ軽量なドライアイロンなので、上述の失敗をカバーしてくれることは確実だとおもいます。

 その他の特長としては、

 ・付属のミストスプレーを併用すれば、スチームアイロン代わりになる。
 ・付属のミトンを使えば、シャツなどをハンガーにかけたままでアイロンがけができる。
 ・かけ面の先端が三角になっているので、ボタン周りや細かい部分もかけやすい。
 ・約315gと軽量で、手のひらに乗るコンパクトサイズ

などがあります。出張や旅行先でのアイロンがけも手軽にできそうで、持っていく服は減らせるし、いつもしわのない服でいられるというのは相手への印象も変わってくるし、色々好都合な製品だと感じました。

ディズニー マジカルオーディオえほん

 本屋で見つけたのが、ディアゴスティーニの「ディズニー マジカルオーディオえほん」。ディズニーキャラクターのフィギュアをスピーカーの上に置くとそのキャラクターのストーリーの絵本を読み聞かせてくれるというもの。対象年齢は3歳以上。

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 創刊号の「ライオン・キング」はフィギュアのみで、スピーカーは第2号に付いてきます。ということで、孫のために第2号をとりあえずゲット。この号のフィギュアは「アラジン」のジーニーです。

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 蓋を開くと、説明書き。これをめくると、スピーカー、フィギュア、絵本が確認できます。

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 まず、付属のUSBケーブルを使って1分以上充電して赤いランプが点けば準備完了。フィギュアを置くと絵本の朗読が始まり、離すと一時停止。約2分以上離すと一時停止がリセットされます。

 以上は説明書きからの引用。孫へのプレゼントなのでまだ封を切っていません。渡すのが待ち遠しい^^

 創刊号は290円(税込)、第2号は990円(同左)。第3号以降は1490円+税。全80号の予定。ディズニーフリークなら全巻揃えそうですが、そうでない場合はお気に入りの絵本だけチョイスするというのもありかも。ただし、第11号に更新データ入りSDカードが付属するそうなので、これ以降を聴きたい場合は注意が必要です。

 全巻揃えると背表紙の絵がつながったり、購読を続けるとディスプレイステージプレゼントがあったり、なかなか迷いますw

ニチネン 携帯発電機 クレマ

 この前の日曜日に震度5の地震が発生しました。防災の備えに対する気のゆるみを戒めてくれた気がします。東日本大震災の経験でも、何よりも電気の大切さが実感されたので、以前から気になっていた携帯発電機についてあらためて調べてみました。

 すると、ニチネンの携帯発電機「クレマ」という製品の記事を発見。携帯発電機の燃料といえばガソリンが定番ですが、こちらの製品はカセットボンベを使用しています。

 ガソリンの場合、時間に気兼ねなく使用できるのがメリットですが、取り扱い注意であることも確かですから、慣れてないと、このタイプはちょっと腰が引けます。

 一方、カセットボンベは手軽に使える反面、ボンベ交換がつきものでそこが面倒なところです。携帯発電機「クレマ」もボンベ1本での使用時間は約40分ですが、外付けカセットボンベユニット「BB401」を用いれば、ボンベが最大4本追加可能で、最長約3時間20分まで連続運転が可能になるので、交換の面倒さというデメリットから解放されます。

 使いやすくて長く使える。一酸化炭素を検知すると自動停止する機能もあり、初心者でも安心して扱える携帯発電機だとおもいます。