ニチネン 携帯発電機 クレマ

 この前の日曜日に震度5の地震が発生しました。防災の備えに対する気のゆるみを戒めてくれた気がします。東日本大震災の経験でも、何よりも電気の大切さが実感されたので、以前から気になっていた携帯発電機についてあらためて調べてみました。

 すると、ニチネンの携帯発電機「クレマ」という製品の記事を発見。携帯発電機の燃料といえばガソリンが定番ですが、こちらの製品はカセットボンベを使用しています。

 ガソリンの場合、時間に気兼ねなく使用できるのがメリットですが、取り扱い注意であることも確かですから、慣れてないと、このタイプはちょっと腰が引けます。

 一方、カセットボンベは手軽に使える反面、ボンベ交換がつきものでそこが面倒なところです。携帯発電機「クレマ」もボンベ1本での使用時間は約40分ですが、外付けカセットボンベユニット「BB401」を用いれば、ボンベが最大4本追加可能で、最長約3時間20分まで連続運転が可能になるので、交換の面倒さというデメリットから解放されます。

 使いやすくて長く使える。一酸化炭素を検知すると自動停止する機能もあり、初心者でも安心して扱える携帯発電機だとおもいます。