映画 イエスマン

 知人に勧められた、映画「イエスマン」(2008年)。「とにかく観れ」と言われて観たのですが、望外の良品でした。

 主人公(ジム・キャリー)は、非社交的なネガティブ人間。離婚が原因なのか、そんな性格だから離婚となったのか定かではありませんが、誘いがあっても何かしらかこつけて断るという、没社会的な生活を送っています。

 ある日、街中で会った知り合いから1枚のビラをもらいます。‘なんでもイエスといえば幸せ’みたいな内容の集会ビラ。‘何でもノー’の彼には一番遠い内容。

 その後も、親友(ブラッドリー・クーパー)の婚約パーティーをすっぽかすなどしていましたが、孤独にさいなまれる悪夢にうなされたのをきっかけに、‘なんでもイエス’の集会に出てみることに。

 とりあえずどんな問いかけにも「イエス!」と答えることにした彼が待ち受ける人生とは?当然ハッピーエンドですが、実話に基づく話ということで、ポジティブということの大事さを伝えてくれる作品でした。

 ジム・キャリーの持ち味が出たユーモアあふれる展開も楽しいし、テレンス・スタンプやブレイク直前のブラッドリー・クーパーというキャストも作品に奥行きを与えてくれています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イエスマンYESは人生のパスワード 特別版 【DVD】
価格:1100円(税込、送料別) (2021/2/23時点)